2人の子どもが不登校になり、ゲームを取り上げて関係が悪化した。施設に預けてしまったこともある。当時はそれしかなかったと思っていたけど、今は間違いだったとわかる。同じ失敗をしてほしくなくて、正直に書いています。

私の話

自己肯定感と不登校の関係|親の自己肯定感が子どもに与える影響

私はずっと自分のことを「自己肯定感が低い人」だと思っていませんでした。むしろ関係ないとさえ思っていました。「自己肯定感」という言葉は昔から知っていましたが、自分の自己肯定感について考えたことはなかった。私が自分の自己肯定感と真剣に向き合うき...
親の気持ち

不登校の子どもを「待つ」と「放置」は違う|「何もしない」が怖かった本当の理由

「待ちましょう」と言われても何をすればいいかわからなかった。実は子どものためではなく、周りにどう見られるかが怖くて動いていただけでした。待つことと放置の違いを、失敗した経験から正直に書いています。
親の気持ち

フリースクールに入れたのに通えなかった話|距離とお金の現実

入会したのに結局1回しか通えなかった。往復2時間の距離、補助金なしの全額自己負担。フリースクールを断念した経緯と、代わりに利用した家庭訪問支援について正直に書いています。
私の話

「自分が毒親かもしれない」と気づいたときに読んでほしい話|変われなかった私が変わるまで

「自分は毒親かもしれない」と気づいたとき、どうすればいいのか分からなかった。子どもに愛情が持てなかった時期もある。変わりたいのに変われなかった私が、少しずつ変わっていった過程を書きました。
私の話

毒親育ちの私が子育てをして気づいたこと|不登校の背景にあったもの

育てられた感覚がない私が母親になった。理想を押し付けて、子どもに「好き」という感情が持てなかった時期もある。それでも今は子どもが大好きです。同じように悩んでいる親御さんに届けたくて書きました。
親の気持ち

発達特性のある息子の不登校|グレーゾーンだからこそ難しかったこと

知的に問題はないけど「みんなと同じ」が難しい。支援級か普通級か、手帳が取れるかどうか、誰もはっきり相談に乗ってくれなかった。発達グレーゾーンの子どもの不登校を経験した母の正直な記録です。
親の気持ち

娘も不登校になった|息子の経験があっても受け入れられなかった話

息子が不登校になって、さんざん失敗した。だから娘が行き渋り始めたとき、同じことは繰り返さないようにしようと思っていました。でも実際は、やっぱりうまくいかなかった。やり方を変えても、気持ちがついていかなかった。これは娘が小5で不登校になったと...
私の話

息子を施設に入れた話|限界だった私が下した決断と、後悔

壁に穴を開けた、学校に行くと言って行っていなかった。限界だった私は息子を児童相談所を通じて施設に入れました。当時の私にはそれしかできなかった。振り回すだけ振り回してひどいと思う、でも自分で育てたかった。正直に書きます。
ゲームと不登校

不登校の子にゲーム制限は逆効果だった|毎晩言い合いになった実体験

ゲームを制限するたびに毎晩言い合いになり、状況は悪化するばかりでした。同じ失敗をしてほしくないから、うまくいかなかった経験を正直に書いています。
ゲームと不登校

不登校の子どもにゲームを取り上げたら悪化した|変わったのは家族の関係だった

取り上げるたびに何十回も電話がかかってきた。暴言を吐かれた。それでも取り上げ続けた。変わったのはゲームへの対応ではなく、一緒に過ごす時間と家族の関係でした。失敗した経験を正直に書いています。